馬渡区新処理施設整備等地元協議会視察研修を行いました
令和8年6月26日(金曜日)、馬渡区新処理施設整備等地元協議会で視察研修を実施しました。
視察先として、群馬県の「富岡甘楽衛生管理センター」に伺いました。同施設は、富岡市及び甘楽町のし尿及び浄化槽汚泥の処理を行う施設で、旧施設の老朽化に伴い整備され、令和6年4月1日から稼働しています。
安全で安心な処理水の放流、臭気や騒音振動の抑制等、周辺環境に十分配慮した設備が導入されており、また、最新の耐震基準を満たした設計に加え、浸水被害を軽減するため施設用地の地盤を平均1m嵩上げする等、防災面にも配慮された施設となっています。
研修では、搬入されたし尿や浄化槽汚泥の処理される行程や、処理水として放流されるまでの流れ、さらに助燃剤として製造される過程について説明を受け、施設内を見学しました。
施設の外観

施設内見学の様子








